C#を始めよう
C# (C-シャープと発音) は、マイクロソフトの次世代オブジェクト指向C言語です。C++の一種で過去のCから抽出されたものです。マイクロソフトの.NET ストラテジーの一環として発表され、コマンドラインコンパイラーとともにテクノロジープレビューをリリースしてきています。これはTextPadのツールとして、エディットしたファイルのコンパイルやコンパイル出力を用いたエラー行へのジャンプなどを統合できます。カラーシンタックスハイライトもサポートされています。
以下の6ステップがC#を使い始めるのに必要な手順です。
- 最小必要条件
- .Net SDKのダウンロード
- C# シンタックスハイライトを設定。
- C#コンパイラーをTextPadのツールに追加。
- ファイルを開くダイアログにC#ファイル用フィルターを追加
- うまくいくかテストします。
ユーザーからのC# ヒント:
- WinForms アプリケーションの実行
1. 最小条件
最初にC#コンパイラーを実行するために最低必要な条件をチェックします。最低必要な条件は:
- Microsoft Windows 2000
- Microsoft Internet Explorer 5.5
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2. .Net SDKをダウンロードします。
次に.NET SDK を:
http://www.microsoft.com/net/
からダウンロードします。セットアップファイルは86MBもあるのでご注意ください! ダウンロードが終了したらインストールしてください。
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3. C# シンタックスハイライトの設定
C#シンタックスハイライトを設定する前に、シンタックス定義ファイル CSHARP.SYNを入手する必要があります。このファイルはTextPadに含まれていますし、http://www.textpad.com/add-ons/syna2g.htmlここでダウンロードできます。ページの最後のインストールインストラクションに従ってください。そして、:
- 設定メニューで、新規ドキュメントクラスの作成を選択、クラスウイザードが表示されます。
- ドキュメントクラス名 C# を入力して次へをクリック。
- クラスメンバーには *.cs を入力して次へをクリック。
- シンタックスハイライトをチェックします。
- ドロップダウンリストボックスから "csharp.syn" を選択して次へをクリック。
- 完了をクリック
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4. TextPadのツールにC#コンパイラーを追加
- 設定メニューから環境設定を選択して環境設定ダイアログボックスを開く。
- "ツールマネージャー"を選択。
- 追加をクリック、"プログラム"を選択。
- CSC.EXEを探します。. Windows 2000をインストールしたフォルダーの下にある"ComPlus\v2000.14.1812"に見つかるはずです。
- オプションで名前を二回クリック(ダブルクリックよりゆっくり)して変更することができます。 C#と入力してください。 "&"を文字の頭に挿入するとメニューでショートカットキーとなります。
- 必要であれば、上矢印などをクリックして表示の順序を変えてください。
- Okをクリック
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5. ファイルを開くダイアログにC#ファイルのフィルターを追加する
- 設定メニューから環境設定を選択して環境設定ダイアログボックスを開く。
- "ファイルの種類(フィルター)"を選択。
- 新規作成をクリック。
- 記述をC#に変更。
- ワイルドカード欄に *.csを入力
- 必要であれば、上矢印などをクリックして表示の順序を変えてください。
- Okをクリック。
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6.うまく動くかテストする
試してみるのに複雑なことは必要ありませんから、Hello Worldで試してみましょう。:
- ファイルメニューから、開くを選択、ファイルの種類を C#へ。
- Hello.cs を NGWSSDK\Samples\Deployment\1_HelloWorldに探して開くをクリック。
- コメントは緑で、キーワードは青で表示されていることを確認します。
- ツールメニューで C#を選択します。
- 実行結果を確認します。 "問題なく終了しました"を確認してウインドウを閉じます。
- ツールメニューから、実行を選択、実行ダイアログが表示されます。
- コマンドボックスで Hello.exe そしてOkをクリック
- コンソールウインドウができて、 "Hello World using C#!"が表示されることを確認。
- コンソールウインドウを閉じます。
これでおしまい!
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ユーザーからのC# ヒント:
1. WinForms アプリケーションの実行:
Ralph Leckett adds:
WinFormsアプリケーションを実行するには、ツール->実行 コマンドを下記のようにレスポンスファイルを用いて実行します:
| コマンド: | C:\WINNT\ComPlus\v2000.14.1812\csc.exe |
| 引数: | @build.rsp |
| 開始フォルダー: | あなたの C# ソースのあるフォルダー |
| 出力の取り込み: | チェック. |
build.rsp ファイルの中は:
| #response file |
| /r:system.dll |
| /r:system.io.dll |
| /r:system.drawing.dll |
| /r:system.winforms.dll |
| /r:microsoft.win32.interop.dll |
| /t:winexe |
| /unsafe |
| /debug+ |
| MyProg.cs |
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