TextPad 検索  |  コンタクト  |  ホーム   
サポート
フィードバック  |  FAQ  |  ヒント  |  リリースノート  |  メーリングリスト

 

リリースノート:

 


TextPad 8.0.1 (17-Jan-2016)

このリリースで修正された問題:

  • ファイルの比較ウインドウで、中身とファイル名の間のセパレータをクリックするとクラッシュする問題を解決。
  • UTF16BEエンコードでファイルを保存するとき、最初の半分だけがバイトスワップされていることを修正。
  • 名前をつけて保存する命令が、ドキュメントクラスのUNICODE BOM設定で上書きされることを修正。
  • 折り返し表示が日本語テキストでルールに従っていないことを修正。
  • スペルチェッカーが日本語を無視していなかったことを修正。
  • シンタックス定義のキーワードで、非ASCII文字が混入しているとクラッシュしていることを修正(この状態は正しくない)
  • ファイルを検索で対応するドキュメントクラスのエンコーディングをエンコーディングが不確定なファイルに使われていなかったことを修正。
  • ファイルの比較において、空白を無視のオプションをセットしても空白あり、空白なしの違いをカウントしていることを修正。
  • ブロックモードでソートができない。
  • 高解像度モードで、スクロール可能なリストのチェックボックスがオーバーラップしている、ツールバーがスケーラブルではないことを修正。
  • スクロールするチェックボックスをチェックしても、スクリーンリーダーで更新されない問題の修正。
  • HTML Validator 出力が、検索結果の出力ウインドウに書き込まれることを修正。
  • "-f path" または "path"で開始したときに、ConfigState.xmlが存在しないあるいはパスがないと、ユーザーファイルがサンプルフォルダーに保存されることの修正。
  • 200%拡大表示のときに逐次検索のテキストが正しく表示されないことの修正。

TextPad 8.0.0 (01-Dec-2015)

拡張された機能:

  • 内部の動作がすべて Unicode UTF-16エンコードとなりました。したがって、異なるコードページの編集が可能となりました。
  • ASCIIコードでないコードのUnicodeは、カーソルを文字の上に持っていくとポップアップ表示されます。
  • Unicodeを16進で入力する新しいコマンドを装備しました。デフォルトのショートカットで Alt-xを使用できます。すでにほかのショートカットを割り当てている場合は、EditUnicodeCharに新しいショートカットを割り当ててください。このコマンドは、エディットコントロールをオーバーレイ表示し、16進数を現在のカーソル位置に入力できます。改行キーで入力し、ESCキーでキャンセルできます。
  • ファイルを開く、保存するときにコードページを選択するオプションができました。使用するには、”その他..."をエンコーディングドロップボックスから選択します。
  • ファイルのエンコーディングを検出するために、HTML/XMLのマークアップ言語やコンパイラのリソースファイルなどの宣言を検出するヒューリスティックな方法が採用されています。
  • 時間指定のバックアップが設定されている場合、変更されたファイルは、突然の以上終了時にリカバリーできます。

このリリースで修正された問題:6.4.0から8.0.0まで多くの修正がされましたが、日本語バージョンはリリースされなかったので割愛します。詳しくは英語ホームページをご覧ください


TextPad 6.4.0 (13-May-2014)

このリリースで修正された問題:

  • URLが括弧でくくられており、右かっこ")"の直後が句読点の場合に括弧がURLの一部として扱われてしまう問題の修正
  • 空白の表示をした場合、倍幅の空白として表示されてしまうことの修正
  • ライセンスファイルにASCII以外の文字が含まれていると、正しく更新できないことの修正

TextPad 6.3.0

このリリースでは、以下の機能が拡張され、以前のバージョンで報告された問題が修正されています。:

拡張された機能:

このリリースで修正された問題:

  • ショートカットをドラッグドロップすると.lnkファイルを開いてしまうことを修正
  • UNICODEのバイトオーダーマークしか含まれていないファイルを開けなかったことの修正
  • 空のファイルを保存するときにUNICODEバイトオーダーマークを保存しなかったことの修正
  • 折り返しのある行を貼り付けるときに、まれに"TextPad encountered an illegal argument"のメッセージが出る
  • 64ビットWindowsで動作しているときに、64ビットファイルシステムリダイレクト(32ビットと互換性を保つ仕組み)が禁止されてしまうことの修正
  • ライセンスファイルに特定の漢字が含まれているとライセンス更新できないことの修正
  • 置換モードで文字を挿入すると、行末まで消去されてしまうことの修正

TextPad 6.2.2

このリリースでは、以下の機能が拡張され、以前のバージョンで報告された問題が修正されています。:

拡張された機能:

  • スペイン語のインターフェースが追加されました。

このリリースで修正された問題:

  • IME 変換においてDBCSのコードページにある数種類のシングルバイトキャラクターへの変換が正しくありませんでした。
  • ユーザーツールが、失敗したときのステータスバーのメッセージが正しく表示されませんでした。
  • テキストから16進に切り替えたとき、”検索”ダイアログが正しく検索文字を変換していませんでした。
  • ポータブルウイザードにおいて、標準以外のマクロやシンタックスフォルダーを正しく扱っていませんでした。
  • ツール環境設定ダイアログでスクリーンリーダーがクラッシュしていました。
  • コマンドラインから開いたファイルのドキュメントタブの”閉じる”が表示されていませんでした。

TextPad 6.1.3

このリリースでは、以下の機能が拡張され、以前のバージョンで報告された問題が修正されています。:

このリリースで修正された問題:

  • ギリシャ文字で検索しているときにクラッシュすることを修正。
  • 内蔵Explorerのコンテキストメニューが作動していなかったことを修正
  • XPでエクスプローラーのコンテキストメニューからファイルを開くと余分な新規ドキュメントが作成されていたことを修正。
  • ツールパラメーターの前後の空白を取り除いた。

TextPad 6.1

このリリースでは、以下の機能が拡張され、以前のバージョンで報告された問題が修正されています。:

拡張された機能:

  • New アップデートをチェックする コマンドをヘルプメニューに追加。
  • New 外観 コマンドを表示メニューに追加、UIの外観を選択できます。
  • タブの表示をより見やすく。

このリリースで修正された問題:

  • 前のリリースからファイルの関連付けを変えた後、まれに開始時に無限ループに入ることを修正。
  • 検索と置換ダイアログボックスの文字列が消えてしまうことの修正。
  • 選択テキストのツールパラメーター $Selなどが正しく機能していなかったのを修正。
  • 選択したテキストがオンラインヘルプツールに正しく渡されていなかったことの修正。
  • ライセンスの更新メニューでライセンスを更新した時に、TextPadを再開しても”TextPadについて"のダイアログボックスに古いライセンスが表示されていた。

top


TextPad 6.0

このリリースでは、以下の機能が拡張され、以前のバージョンで報告された問題が修正されています。:

拡張された機能:

  • 環境設定をXMLファイルで保存することで、ポータブルメディアからTextPadをスタートした時にレジストリに変更を与えずに起動できます。
  • 新しくポータブルメディアにTextPadの導入イメージを保存するウイザードを追加。
  • 新しいコマンドパラメーターとして環境設定とライセンスキーの保存フォルダーの指定をする -fと-kを追加。
  • 現在のドキュメントをURLとして(file://...)引用できるツールマクロ $URL を追加。
  • 高解像度ディスプレイ用に、タブ表示のサイズを大きくしました。
  • ドキュメントタブのXをクリックしてクローズできるように追加。

重要な変更:

  • Windows 2000 はサポートされません
  • ワークスペースファイルは、TextPad5と互換性がなくなりました。自動的に新フォーマットに変換されます。
  • DOSとANSIのコードページ変換コマンドを削除さらました。”別名で保存”によって変換できます。

このリリースで修正された問題:

  • 2GB以上のファイルを検出できませんでした。そのようなファイルは編集できませんでした。
  • Webブラウザーで表示は、どんなファイルも、デフォルトビューワーで、登録されていないファイルはデフォルトブラウザ表示されなければいけませんでした。
  • 開いたファイルが、Windows 7/Vistaではスタートメニューの最近使ったファイルに加えられませんでした。
  • 奇数または偶数ページのみ印刷するオプションが働いていませんでした。
  • ブロック選択モードで Shift+End がまれに長いファイルの最後に飛んでいきませんでした。
  • Calibriといった一部のフォントでカーソルがまれに文字の真ん中に移動していました。

top


TextPad 5.4.2

このリリースでは、以下の機能が拡張され、以前のバージョンで報告された問題が修正されています。:

拡張された機能:

  • 数値を64ビット整数でソート。

このリリースで修正された問題:

  • XPのクラシックテーマで、環境設定のチェックボックスやラジオボタンが正しく表示されていませんでした。
  • XPのクラシックテーマで、読取専用と選択ファイルのチェックボックスが正しく表示されていませんでした
  • 検索結果と実行結果のコンテキストメニューがしばしば、アクティブドキュメント上で動作していました。

TextPad 5.4

このリリースでは、以下の機能が拡張され、以前のバージョンで報告された問題が修正されています。:

拡張された機能:

  • Windows 7/Vista の開く、名前を付けて保存ダイアログをWindows 7/Vistaでは使用。
  • 1024ピクセルより広いディスプレイの場合の表示可能範囲を広げました。
  • ディスプレイDPIが、既定の96ではないときにユーザーインターフェースのフォントも拡大縮小しましたScale the user
  • 環境設定のチェックボックスとラジオボタンの外見を向上しました。
  • マクロ用のツールバー。
  • Breaking Change:ユーザーツールは、ツールメニューと同じ順番でツールバーに表示。
  • 送信コマンドは、規定のMAPI emailサーバーを検出。
  • イタリア語のユーザーインターフェース

このリリースで修正された機能:

  • 検索結果がドッキングしない、ファイルの中を検索がアクティブですべてのファイルを閉じるときにクラッシュしていました。
  • 10文字以上の行が"<"で終わっているときに、右クリックするとクラッシュしていました。
  • Windows 7でビューを分割すると行番号が消えていました
  • "www"で始まるURLに "http:" が欠けていました。
  • ドキュメントタブを使用しているときに、同期スクロールが禁止されていました。
  • インデントした行の最初をクリックすると、折り返した行がカーソルがずれる。
  • ドッキングウインドウで右クリックしてアクティブにしようとすると、コンテキストメニューは、アクティブなMDIウインドウに適用されていました。
  • 検索結果または実行結果の印刷プレビューで消去されていました。
  • ファイルを開くとき、まれにファイル共有エラーが起きていました。
  • 日本語インターフェースで、ユーザーツールが、ツールのメインとサブメニューに表示されていました。
  • 開始フォルダーが、存在しなかったときに \windows\system にセットされていました。
  • 複数のファイルを開くときにスクリーンがフラッシュしていました。
  • 兄弟のスクロールバーを許可しないトラッキングデバイスでクラッシュを防止
  • "*" or "+"で始まる正規表現を拒否。

TextPad 5.3.1

このリリースでは、バージョン5.3.0で報告された問題が修正されています。:

このリリースで修正された問題:

  • ヘルプメニューが機能しなかったことを修正。
  • デスクトップのアイテムをダブルクリックするとエクスプローラーがクラッシュしていたのを回避。
  • プログラム終了時に、 マクロの記録状態のとき、マクロの記録停止がリセットされなかったことを修正
  • あるフォントでアンダースコアーが印刷プレビューのときに表示されなかったことを修正。
  • 逐次検索でIMEが機能しなかったことを修正。

top


TextPad 5.3.0

このリリースでは、以下の機能が拡張され、バージョン5.2.0で報告された問題が修正されています。:

拡張された機能:

  • 検索メニューの逐次検索。ツールバーに入力したキーをその順に検索。
  • ウインドウメニューの標準表示コマンドは、タイル表示されたウインドウを元に戻します。
  • タブを左から右へ作成コマンドで作成されたタブは右へと作られます。
  • メモ帳を交換オプションでメモ帳の変わりにTextPadを使えます。
  • ドキュメントセレクターとタブのコンテキストメニューにファイル名をコピーとフォルダーを表示を加えました。
  • タブのコンテキストメニューにタブの新規グループ作成コマンドを加えました。
  • ワークスペースにエクスプローラーのパスを保存しました。
  • 設定/環境設定/ツール のダイアログボックスのツール名がF2で変更できるようになりました。
  • 内部のエクスプローラーが、ウインドウズのエクスプローラーのコンテキストメニューを使うように変更しました。
  • 印刷コマンドのオプションツールバーを作りました。

このリリースで修正された問題:

  • 正規表現 ".*$" がスタックオーバーフローを起こしていたことを修正。
  • クリップライブラリーのクリップボードヒストリーを選択したときにフォントが更新されていませんでした。
  • ファイルを保存した後に、やり直し履歴が消去されていました。
  • 環境変数による大小文字の問題を解決
  • Unicodeファイルの検出能力を向上
  • Unicodeファイルにおける改行が、標準ではない改行シーケンスのときに正しく検出できないことがあることを修正。
  • 非常に長くコントロール文字が入っている場合のカーソル位置計算の誤りを修正
  • 検索置換ダイアログを閉じたときにまれにキーボードフォーカスがなくなることを修正。
  • スタックオーバーフローを起こさないように正規表現実行時のエラー用スタックのサイズを減少。
  • Vistaで、文字の背景がしばしば消去されないことを修正。
  • ActivateSelectorコマンドを使用すると、ドキュメントセレクターが正しく初期化されないことを修正。
  • 正規表現解析で、代用文字列が空白の場合を検出するように変更。
  • Vistaで1部以上の印刷を実行すると、多すぎる部数が印刷されることを修正。
  • 長い空白行が正しく印刷されないことを修正
  • ウインドウが、表示されるときにタブも見えるように必要であれば移動するよう変更
  • 回線が遅いサーバー上に設定ファイルがあるとき、終了するのに時間がかかっていました。
  • マクロの記録が、終了時に記録状態のままでした。
  • ログウインドウの連結が時々機能しませんでした。
  • ドキュメントタブの閉じるボタンを3連続クリックするとファイルを開くダイアログが表示されていました。
  • 非英語版のクリップボードヒストリーの修正

top


TextPad 5.2.0

このリリースでは、以下の機能が拡張され、バージョン4.7.3で報告された問題が修正されています。日本語版では、v5.0.3,v5.1.0はリリースされていません。

拡張された機能:

  • タブ表示のウィンドウを水平または垂直のグループにまとめることができるコマンドを追加しました。タブはグループ間でドラッグドロップできます。
  • ウィンドウデスクトップのテーマがクラシックの場合、TextPadは再起動したときに、適したデザインに変更します。
  • フランス語、ドイツ語、日本語のユーザーインターフェースができました。
  • 検索結果、ツール出力ウィンドウが、ドッキングウィンドウではなく通常のドキュメントウィンドウとして扱えるようになりました。この機能を使用するには、設定/環境設定/表示/ドッキング ログ ウィンドウのチェックをはずします。
  • 別名で保存ボタンがツールバーに追加されました。
  • ドッキング可能な、ファイルエクスプローラー
  • ドッキング可能な検索結果、ツール出力ウィンドウ。
  • タブ式も可能なドキュメントセレクターおよびクリップライブラリー。
  • 検索置換ウインドウのサイズが変更可能に
  • ドキュメントタグをドラッグドロップで順番変更が可能に。.
  • 環境変数が構成可能に。
  • Vista 64 互換
  • URLと思われる書式をwww.domain.com シンタックスハイライト表示

このリリースで修正された機能:

  • .LOGファイルを開いたときに、カーソルがドキュメントの最後に行くように変更。
  • 文章として変換を "I am" から "I Am"に変更。
  • "file://"で始まるテキストをどのアプリケーションで開くか、解釈。残念ながら、16進は、解釈しないので、file://C:/Program%20Files/ といったファイル名は解釈しません。TextPadは、これらを特殊なケースとして扱います。
  • Unicode/UTF-8 バイトオーダーマークの設定はデフォルトのドキュメントからはずし、別名の保存で使用します。

top


TextPad 4.7.3

このリリースでは、以下の機能が拡張され、バージョン4.7.2で報告された問題が修正されています。

拡張された機能:

  • WildEdit すでに導入されていた場合、自動的にメニューに追加されます。
  • 新しくドイツ語 新正書法(Die Neue Rechtschreibung) の規則 を使用したスペル辞書を採用。
  • 新しくカナダ英語のスペル辞書を採用。
  • 米国英語、イギリス英語、オランダ、ドイツ、イタリア、スペイン語のスペル辞書を更新。

このリリースで修正された機能:

  • 行が長く伸びたときに、最初と二番目の文字の間で分割すると、分割された最初の行が2つのラインフィードを含婿とを修正。
  • カーソルが、長い文字列の間にあるときに、Go To File コマンドを使用するとクラッシュすることを修正。
  • 折り返し表示がオンで、ファイルを開いた後最初のshift+down arrowで、選択範囲の拡張を次の行に行ったときのカーソル位置が最後のアクティブViewでの位置に依存していた。
  • 同じワークスペースの似たようなパス名を持つ場合、そのワークスペースを開いたときに最初のファイルしか開かなかったことを修正。
  • 外部プロセスによるファイルの変更を検出して、ファイルを読み直すかどうか問われたときにかつファイルが問い合わせ二回答する前に削除されていると、ドキュメントセレクターから名前が消えてファイルは開いたまま残ってしまうことを修正。
  • 文章のキャピタル文字化コマンドで、"I"単独の変換ができていませんでした。
  • ドキュメントの長さがちょうどビューの大きさと同じで、最後の行が一部だけ隠れている場合に折り返し表示がオンだとスクロールバーが正しく表示されない。
  • スペルチェッカーが文字列中の単語を置き換えたときに続く文字列が認識できなくなっていました。この現象は、スペルチェッカーが自動置換を行った後、単語の一部をチェックしたときに明白となります。
  • スペルチェックがバックスラッシュを単語の一部として扱っていたことを修正。
  • バイナリー表示で水平方向にスクロールした場合、選択領域が正しく追従していませんでした。
  • 33,554,431 バイトより長い行のファイルでは、11MBに切られていました。
  • キーボードショートカットで、コマンドリストの中にMBSの名前が正しく表示されていませんでした。
  • 別名で保存が禁止されている状態で、変更されたファイルが終了時に自動的に保存されていないことを修正。
  • バイナリー表示で検索を使用した場合、一致したテキストがビューに正しく現れていないことがあることを修正。
  • キーボードショートカットでツールの名前がDBCSだった場合に正しく表示されていないことを修正。
  • 名前が未定義のファイルがあり、別名で保存が禁止されているときに、終了時にメッセージもなく捨てられていたことを修正。
  • すでに削除されたファイルに復帰コマンドを実行するとドキュメントセレクターから名前は消えるがワークスペースには残っていることを修正。
  • 折り返し表示で、インデントされた行の右端が、右境界を越えて表示されていたことを修正。

Release 4.7.2

このリリースでは、以下の機能が拡張され、バージョン4.7で報告された問題が修正されています。

このリリースで修正された機能:

  • 正規表現を用いて非常に長い行を短く置き換えるときにメモリーが不足した場合リカバリーできなかったことを修正。
  • ユーザーツールの最大数が64ではなく32でした。
  • Document<n> が、Document<n>.ext ではなく Document.ext と保存されていました。
  • 検索/置換ダイアログにフォーカスがあるとき、Ctrl+Aがアクティブドキュメントに働いていました。
  • バイナリー表示で現在の行の強調表示をオフにしても無視されていました。
  • 拡張子の関連付けを行うときに、ブランク(デフォルト)の HKCR\.ext が存在しているとレジストリーの一部を HKCR\TextPad.extへコピーしていました。
  • DBCSフォントにおいて、インデントされたラインでマウスクリックを行うと、カーソルがずれた位置に移動していました。
  • ファイルの比較において、行が削除された場合の比較を正しく認識するために一致と判断する最小行数を3としました。
  • VisionFS ファイルシステムで保存コマンドが使用できませんでした。
  • モーダルダイアログが表示されると、IMEのフォントがしばしば正しく設定されていませんでした。
  • 送信コマンドで32Kb以上のファイルを常に添付されていました。
  • エクスプローラーのコンテキストメニューで、TextPadは、DDEを使用するように元に戻しました。これにより同時に複数のファイルを開けるようになりました。WindowsXPとWindows2000の問題であるファイルのロックアップを避けるには、ファイルを開くダイアログの中から、あるいは他のモーダルダイアログのなかでは、ファイルはTextPadの別のインスタンスで開くことができます。
  • Webブラウザーのソースを表示コマンドで、ファイルの拡張子がなくてファイルのパス名に"."画含まれているとTextPadが突然終了していました。

Release 4.7.1

このリリースでは、以下の機能が拡張され、バージョン4.7で報告された問題が修正されています。

このリリースで追加された機能:

  • 現在の行の背景色を設定することが可能になりました。
  • DDE Insertコマンドで現在のカーソル位置にテキストを挿入できるようになりました。

このリリースで修正された機能:

  • 読み取りのみのファイルシステムで、最終アクセス日付が不正な場合に開くことができないことを修正。
  • 特定の環境化において、関連付けされたファイルがダブルクリックしても開かないことを修正。
  • 標準のクラス設定変更が、他のクラスに適用されないことを修正。
  • 折り返し表示でカーソルスクリーンの外から中へ移動したときに現在の行がハイライトされないことを修正。
  • TextPadを起動するコマンドを記述したレジストリーのパス名をダブルクォーテーションでくくり、スペースが入ったパスに対応できるよう変更。
  • TextPadがハンドルしないマルチメディアキーボードのコマンドは、パススルーするように変更。
  • Windows XPのバグで検索文字列が1023文字以上の場合、最近使用した検索文字列が壊れてしまいます。
  • 対処として、Windows XPの検索文字列の最大長さを2047から1023に変更しました。
  • DDE AppendコマンドでUndoが使用できなくなっていました。
  • Windows 2000でドキュメントウインドウが重なっていて、Ctrl+TABで次のウインドウへ切り変えたときに、ウインドウの端が再描画されていませんでした。
  • 新規ドキュメントが何も入力されていない状態で、マクロがあるドキュメントを開こうとするとき、TextPadがクラッシュしていました。
  • Ctrl+Shift+Down で、終端されていない最後の行が選択されていませんでした。
  • ファイル名に'&'がある場合、タブ式表示で文字数を正しく計算しないバグのために、'%'として表示するように修正。
  • 左に水平スクロールした場合に、プロポーショナルフォントのDBCSが正しく再描画されないことを修正。
  • テキストとバイナリの混じったドキュメントを同期スクロールすると、同期が外れることを修正。
  • サイレントインストールにもかかわらず、セットアップ(MSI)ファイルが終了時にTextPadを開始させようとしていたことを修正。

Release 4.7.0

このリリースでは、以下の機能が拡張され、バージョン4.6で報告された問題が修正されています。

このリリースで追加された機能:

  • 現在のカーソル行を環境設定の表示で強調表示することが可能で、ドキュメントのクラスによって色を変更できます。
  • 各ドキュメントクラスごとにUnicodeとUTF-8で使用されるBOM(シグネチャー)を書き込むかどうか選択できます。
  • ドキュメントクラスのデフォルトエンコーディングをUTF-8に設定できるようになりました。これは新規作成あるいはエンコーディングがあいまいなときに適用されます。UTF-8は、「ファイルを開く」でも選択できます。
  • ファイルの種類の設定最大数を32に増やしました。
  • シンタックスハイライトが、検索結果の画面でも使用できるようになりました。しかしながら、検索された結果文章が途中で分断されるため常に正しい結果を表しません。
  • シンタックスカラーがアルファベット順にソートされます。
  • ファイルの比較では、異なる行のみ表示されるようになりました。
  • Visual C++ 2003のINCLUDEを検索するようになりました。
  • プロポーショナルフォントでの折り返し表示の表示速度が上がりました。
  • 置換コマンドの速度が上がりました。
  • 現在の行、折り返しモードのパラグラフを複製する EditDupLineコマンドが追加されました。このコマンドはメニューにはないので使う前にショートカットに登録する必要があります。
  • インターネット/マルチメディア キーボード/マウスのキーに:前ページ、次ページ、検索、このページの検索、新規作成、開く、保存、印刷、元に戻す、やり直し、切り取り、コピー、貼付、スペル、ヘルプを使用できます。前の/次の サイクルがドキュメントを開くで使用できます。
  • デフォルトのエディターウインドウの背景色を設定できるようになりました。
  • クリップボードヒストリーの最大数を 40 まで倍増しました。
  • Perl のシンタックスハイライトは#で始まるコメントを正しく扱うために専用の捜索方法で処理します。新しい perl5.syn シンタックス定義ファイルが必要です。

このリリースで修正された機能:

  • ツールパラメータマクロの$BaseNameと$DosBaseNameが、現在のドキュメントを保存しませんでした。
  • スクリーンリーダーがスペースで動作しませんでした。
  • HTMLで貼り付けコマンドが、折り返し表示モードで使用できませんでした。
  • 新規ドキュメントクラスの最初のページで 次へのニーモニックの割り当てが重なっていました。
  • 4096バイト以上のDBCSをUTF-8で保存したときに、コードの真ん中で分割されてしまうことを修正。
  • シンタックス検出で " が単語内の余分なキャラクターのときに "x を単語として扱っていませんでした。
  • シンタックスハイライトで"1E77f3A"の"1E77"が、10の77乗に"f"が数値のサフィックスとして、"3A"がテキストとして扱われていた。
  • クリップエントリーのエディットボックスで編集できませんでした。
  • DDE Append が、ドキュメントに変更済みに変更していませんでした。
  • マクロを記録中にドキュメントセレクターのコンテキストメニューがドキュメントを閉じることができるようになっていました。
  • "全てのドキュメントに適用"の設定にかかわらず、色、フォント、印刷、タブの標準ドキュメントクラスの設定が全てのクラスに適用されていました。
  • ファイルを検索フィルターが余分なスペースで初期化されていました。
  • スペルチェックでまれに 004f28e5 でクラッシュしていました。
  • 左マージン部分をダブルクリックして選択した場合の置換コマンドの検索ボックスには正しく表示されますが、ボックスに何か入力し、全てを置換を実行したとき元の全ての行が削除されてしまいました。
  • キーボード互換モードがマイクロソフトに設定されていると Ctrl+F, Ctrl+F3, F3 のキー入力でクラッシュします。
  • ドキュメントクラスに設定されたプリンターが、いつも同じように使われませんでした。
  • include("file.php")のようなインクルード文で、ダブルクオーテーションと括弧を同時に使うことができませんでした。
  • ブロックモードでドラッグして選択した単語が検索ダイアログで末尾の改行"\n"まで含んでいました。
  • スペルチェックで"and/or"のようなフレーズがひとつの単語として扱われていました。

Release 4.6.2

このリリースでは、以下の機能が拡張され、バージョン4.6で報告された問題が修正されています。

このリリースで追加された機能:

  • バージョン 4.6で追加された新しい機能のうち、ユーザーからのフィードバックによるもので、HTMLで貼付けコマンドが編集/挿入メニューに独立しました。このコマンドは、IEやMozillaで表示されているページをHTMLテキストとしてコピーペーストすることができます。通常の貼付けコマンドは常に通常のテキストを貼り付けます。

このリリースで修正された機能:

  • セットアッププログラムが、誤ったエントリーを二つ書き込んでいたため、エクスプローラのコンテキストメニューや、インターネットエクスプローラの編集メニューで起動できていませんでした。
  • 印刷プレビューで、メニュー、ツールバー、ドキュメントセレクターが隠されていませんでした。
  • 印刷プレビュー、ズームイン、次ページ、前ページで、ページ下部のオフセットが右に表示されていました。
  • 行の置換で2回行を持ち上げた後、Shift+Upが3行選択してしまうことを修正。
  • ワークスペースを開いたとき、またはエクスプローラからファイルを開いたとき、フォーカスがドキュメントセレクターに移ってしまうことを修正。
  • 最小化したウインドウを含むワークスペースを開いたときに、ウインドウが復元されてしまうことを修正。
  • 検索/置換ダイアログが最初の表示されるとき、メインウインドウの左側のみ表示されているときダイアログが消えてしまうことを修正。
  • タブを含み折り返し表示で、2行目の折り返しでインデントされていました。
  • ある特定の環境で、ユーザーツールを起動するとTextPadが終了してしまいました。
  • コントロールパネルで環境変数を変更したとき、ユーザー環境変数が%PATH%を含んでいないと、システム環境変数で定義されたフォルダーをパスに含むことができていませんでした。
  • DBCS がツールパラメータに含まれているとき、ツールを実行すると正しく展開されていませんでした。
  • クリップライブラリーがシンタックスエラーをおこしているとき、クリップライブラリーのリストボックスで右クリックするとTextPadがクラッシュしていました。
  • エクスプローラーツールがNT 4.0で動作していませんでした。

Release 4.6

このリリースは TextPad 4.5 までのすべての修正を含みます。

このリリースで追加された機能:

  • クリップボードヒストリーは、新しいクリップライブラリーのメニューです。最近使用したクリップボードの内容を重複することなく最大1MBまで保持します。
  • 新しい HTMLページとしてコピー コマンドは、選択したテキストをシンタックスハイライトをHTMLタグとして保持したままコピーします。カラーは、CSS1(ほとんどは1997年以降有効な)をインプリメントしたブラウザーで正しく表示します。文字の折り返し表示の場合、行はParagraphとして、それ以外はpreformatされて扱われます。
  • IEやMozillaからページをコピーされたとき、もとのHTMLタグとともに貼り付けることができます。従来同様、シンプルなテキストとしても編集/挿入/行で貼り付け を使用して貼り付けることができます。
  • 巨大なファイルに対する行の挿入や、置換コマンドが高速化されました。(例えば 130,000行のファイルをダブルスペースとする\n を\n\n と置き換える作業は桁違いに高速化されました)
  • クリップライブラリーでは、クリップから挿入されるテキストの最初の1024文字がバルーンポップアップで表示されます。
  • 異なるドライブでワークスペースを保存活用するために、ファイル名はワークスペースのディレクトリーツリーと同じ名前の相対パスで保存されます。
  • ファイルの操作 ダイアログボックスは現在のファイル名で初期化されるようになりました。
  • Visual C++ 7.0 がインストールされている環境では、そのデフォルトパスがINCLUDE環境変数の値と同様に検索に使用されます。
  • bcc32.exe がツールメニューにあるときに、 bcc32.cfg のインクルードパスがNCLUDE環境変数の値と同様に検索に使用されます。
  • 行末の文字が、標準でないシーケンスを設定したドキュメントクラスで新規作成ファイルのコードセットのとき新しい行の挿入で正しくドキュメントクラスで設定された値に入力されます。以前は、常にReturn/Line Feedでした。

このリリースで解決した問題点:

  • 検索置換ダイアログで標準フォントサイズを使用するようになりました。
  • NTFS のタイトル、作者といった属性が、保存されるときにファイルの環境設定で、直接元のファイルに上書きする設定のときでも保持されるようになりました。このバグはUnixファイルシステムの属性にも影響を受けていました。
  • ワークスペースを開いたときに、まれにファイルのリストをロードできませんでした。
  • ドキュメントセレクターにキー入力のフォーカスがあるとき、ファイルのリストが長すぎて現在のドキュメントが見える範囲に表示されていませんでした、カーソルアップダウンのキーが、リストの上端または下端からラップしていませんでした。
  • 2つの名前をドキュメントセレクターで選択したときに、二番目の名前をダブルクリックしても表示されていませんでした。
  • 読み取り専用の属性を持ったファイルを開いてワークスペースまたは最近使ったファイルから読み込んだとき、ファイルの属性が解除されても読み取り専用のままでした。
  • Win XPで、スクロールできないスクロールバーをクリックするとロックしていました。これはXPの既知の問題です。TextPad側で対処しました。
  • Win XPでインテリマウスでスクロールバーを左クリックして、ホイールをまわすとTextPadがクラッシュします。これはインテリマウスのドライバーのバグで(ドライバー バージョン 4.1まで)、TextPad側で対処することにしました。
  • 単語をダブルクリックした時に、単語の前にあるスペースも選択されていることがありました。
  • UTF-8の文字で512KBの境にまたがったときうまく読み込めていませんでした。
  • UTF-8 ファイルがシグネチャーと一緒に保存されるようになりました。
  • 非常に多くのファイルがドラッグドロップされたとき、いくつかのファイルがドキュメントセレクターに現れていませんでした。
  • 1var の 1 が数字としてハイライトされていました。
  • HTMLドキュメントで 文字 '&' の同じ行で後にセミコロンが続くと文字表現として扱われていました。
  • 可能な場合、シングルユーザーライセンスが、ログオンしたユーザーのみが使えるのではなく、all usersレジストリーに保存されるようになりました。
  • 1234の3の前にカーソルがあり、挿入-X-挿入(置換)-後退そして元に戻すを実行したときに12x4ではなく123xとなってしまっていました。
  • 数字のみで構成されているファイルで、改行がない場合Unicodeファイルとは認識されないようになりました。
  • 読み込み専用ファイルや、隠しファイルが保存できていませんでした。
  • 半透明ダイアログがXPでも使用できます。
  • スペルチェックがコメントをチェックして最後の単語がapplのとき、 appleと正しく置換しても誤りと表示されていました。
  • スペルチェックダイアログで、現在のドキュメントと同じフォントスクリプトを使用していませんでした。
  • 次のマークへマクロを再生したときに次のマークに飛んでいませんでした。
  • ツールパラメーターマクロの環境変数の展開が機能していませんでした。例えば %PATH%など。
  • 一行の折り返し行ともう一行しかないドキュメントをマウスでスクロールしようとすると最初の行が消えていました。
  • コントロールパネルで環境変数を変更しても更新されていませんでした。
  • 単語か行の転置を実行したとき、カーソルが正しくスクロールされていませんでした。
  • フォントがシステムデフォルトと異なるコードページを使用されているとき、単語の区切りの扱いが正しく機能していませんでした。
  • シフト、Altキーを押しながら右ボタンを離したときにコンテキストメニューが現れないように変更。
  • .LOGが最初の行にあるファイルで、タイムスタンプを追加するときの折り返しが交互にされていました。
  • ユーザーツールで LFしか行末に使用していない場合、実行結果ウインドウでしばしば正しく表示されていませんでした。
  • 置換コマンドを含んだマクロを実行するときに、検索ダイアログが表示されていると置換されたテキストがNullとなっていました。
  • タブが前にあり、折り返した行のインデントがタブの整数倍ではないときにカーソルと選択範囲が正しい位置からずれていました。
  • クイックオープンコマンドで、拡張子を指定せず、デフォルトの拡張子を持つファイルがサブフォルダーにあり、サブフォルダーを検索がチェックされているときにファイルを開けませんでした。
  • クイックオープンコマンドで、ワークスペースも開いていました。
  • バイナリー表示で水平スクロールが正しく機能していませんでした。
  • 長い行を折り返しで印刷するときに、指定した桁数で折り返していませんでした
  • DOSのフォントを選択する際に、Courier Newのような複数のフォントスクリプトをサポートため正しいDOSスクリプトが、選択されていませんでした。
  • DOS/OEMドキュメントで正しい単語選択ができていませんでした。
  • 文字 áはDOS/OEMドキュメントではスペースとして扱われていました。リフォーマットされたときに行末にあると取り除かれていました。
  • 末尾に続く "="がURLの一部として認識されていませんでした。
  • 折り返し表示でないときに、キー入力で画面がちらついていました。

Release 4.5

このリリースは TextPad 4.4 までのすべての修正を含みます。

このリリースで追加された機能:

  • Windows XP 対応: XPでの使用感を確認しました; インストールに InstallShield 6.30 を使用しました。(日本語版は既に使用済み)
  • モーダルダイアログボックスがアクティブのときに、最後にアクティブだったビューにキーボードフォーカスを移動するコマンドを導入しました。使用するにはView.ActivateViewをキーボードショートカットに割り当てる必要があります。
  • リフォーマットコマンドのツールボタンを加えました。
  • ポーランド語のヘルプが加わりました。
  • IEにHTMLエディターとして登録したとき、IE5.5に適合するようにレジストリーのエントリーを変更しました。
  • JDKのコンパイラー出力に対する正規表現をパス名なしでファイル名を一致させるように変更しました。
  • 「ファイルを開く」と「ユーザー機能の制限」を制御するオプションをAdministratorに与えました。

このリリースで解決した問題点:

  • L"Unicode"のような文字列がシンタックスハイライトで正常に終端されていませんでした。
  • ブックマークのある行で「行の転置」コマンドを実行するとブックマークが正しく描画されていませんでした。
  • 選択範囲で選択範囲を外れた位置で右クリックしても選択範囲を解除しないようかつカーソルを正しく移動するように修正。
  • 新しいDocumentClassの名前にDBCSが受け付けられませんでした。
  • 保存するときに行末のの空白を削除するオプションがDBCSでは動作していませんでした。
  • "ö" 0xC3B6 や "Ï«¿#" 0xEFABBF23 のようなシーケンスの文字をUTF-8と誤認していました。コードページ932日本語では使用されていません)
  • ブックマークされた行にNullが含まれていてもコピーしたときに警告が出ていませんでした。
  • "."が含まれる "variable.keyword"のようなキーワードで正しくシンタックスハイライトが機能していませんでした。
  • 数値で並び替えを行ったとき  0x (xは任意の文字) のような文字列は x のキャラクターコードで並び替えていました。
  • シンタックス定義ファイルのコマンド StringEsc が、 StringStart しか適用されず StringAltに適用されていませんでした。
  • 関連付けたファイルを別のプリンターアイコンにドロップしてもデフォルトのプリンターが選択されていました。
  • あるWindows 2000 のDOS が起動したときに、出力結果を取り込めなくなる場合があるので修正。
  • 一時実行のバッチファイル(例えば Run Java Application)が、1分後ではなく10分後に削除されるように変更。
  • 表示画面の高さがフォントの高さの整数倍であるとき、ドキュメントが表示領域にちょうど入るときカーソルが最終行に下がらないことを修正。
  • Unicode または UTF-8 を ANSI で保存するとき OEM/DOSで保存されていたことの修正。
  • 右ボタンでドラッグドロップで移動後、コンテキストメニューがポップアップしないように修正。
  • 固定長フォントを切り替えているときにメモリーリーク256バイトが発生することを修正。
  • Windows以外のネットワークドライブに保存するとき、"他のアプリケーションがファイルを更新しました。" が誤って表示されることを修正。
  • ファイルを検索のデフォルトボタンが意図する全てをデフォルトに戻していないことを修正。
  • "m .,"しか含まれていないファイルをUnicodeとして扱わないように修正。
  • スペルチェックの自動修正ボタンは、繰り返された単語に対して有効にならないように修正。
  • 改ページを超えて折り返された行をプリントするときに、途中で切られてしまうことを修正。
  • ドキュメントクラスのフォントが変更されたとき、Unicodeのドキュメントで更新されないことを修正。

top


Release 4.4

このリリースは TextPad 4.3 までのすべての修正を含みます。詳しくは 4.4.1 および 4.4.2をご参照ください。

このリリースで追加された機能:

  • ドイツ語のオンラインヘルプが用意されました。
  • 米語、英語のスペルチェック辞書がアップデートされました。
  • HTML以外のドキュメントでは、カーソルのある行をURLとしてWebブラウザーを開きます。同様にシフトキーを押しながらクリックすることで、HTMLドキュメントでも同様に開くことができます。

このリリースで解決した問題点:

  • TextPadを .BATのようなファイルの編集に関連付けしたときに正しくないアイコンが使われることを修正。
  • ドキュメントタブが右にスクロ−ルされて、見えている最後のドキュメントを閉じたときにドキュメントタブが正しく表示されないことを修正。
  • 実行結果ウインドウでのハイパージャンプパラメータがワークスペースに保存されていないことを修正。
  • ツールの出力に対する正規表現でのレジスターの数が、検索で使用するレジスターの数より多い場合クラッシュすることを修正。
  • "REM"のような英数文字の文字列で始まり位置に依存せず一行のコメントとして定義されたとき、その文字列ではじまる単語すべてがコメントとして扱われてしまうことを修正。
  • プリンターを変更しないで印刷方向を変更すると、Windows 9x/Meでクラッシュすることを修正。
  • 現在の行を削除しようとしたときに、ドキュメント全体がウインドウ内に収まるようにスクロールされた場合、カーソルの位置がずれることを修正。
  • 存在しないフォルダー上にドキュメントの名前を変更しようとするとクラッシュしないよう修正。
  • ドキュメントクラスを変更後、別の名前で保存しようとするとまれにクラッシュすることを修正。
  • 新規導入のときにツールバーボタンはデフォルトのスマートボタンになっていないことを修正。
  • DBCSで、コメント行の最後にごみが表示される場合があることを修正。
4.4 Revision 1 での修正改善点
  • IMEで漢字変換途中のフォントが、現在のドキュメントに一致しないことを修正。
  • Windows2000でコードページが一致しなくてもIMEを起動できるように変更。
  • NTとWin2000で、コードページを使用しないドキュメント間でもコピーペーストが使用できます。
  • Windows ME と 2000 で標準の[ファイルを開く]ダイアログボックスを使用しました。
  • 置換ダイアログボックスで、文字が一致しているときのみ置換するように変更しました。
  • 環境によっては、ファイルの比較がうまくできないことを修正しました。
  • デュアルモニターのセカンドスクリーンで:
    • TextPad が常にプライマリーから起動してしまう。
    • ドキュメントセレクターアップヒントが働かない。
    • フルスクリーンモードでプライマリに切り替わってしまう。
    • ドキュメントセレクターやクリップライブライーが自由に動かせない。
  • リフォーマットの結果よりも長いスペースがリフォーマットされる文字の前にある場合クラッシュしていたのを修正。
  • VC++以外のコンパイラーと使用できるように、#include ファイルを開く場合、環境変数 INCLUDE の値を検索するように変更。
  • Webブラウザーで表示が、デフォルトのブラウザーに関連つけられていないファイルでも開くように変更。
  • ファイル保存で DOS から ANSIに変換できない場合を修正。
  • ドキュメントの名前が変更された後、現在のディレクトリーが更新されないことを修正。
  • 検索ダイアログの、検索文字列に複数の文字列が入力できてしまうことを修正。
  • 複数行のコメントを表示域の最後の行のドラッグドロップすると、シンタックスハイライトが正しく表示できないことを修正。
  • 印刷プレビューのページ数がステータスバーをクリックすると消えてしまうことを修正。
  • 別名で保存を禁止したセキュリティーポリシーでは名前の変更ができないように修正。
  • 既存のファイルの編集を禁止するポリシーが使えないことを修正。
  • DOSのページヘッダー、フッターのファイル名ががANSIで表示されることを修正。
  • Windows 2000で、関連付けが変更されたときに他のユーザーの関連付けが削除されてしまうことの修正。
  • 一文字の単語としてF,U,L(Upper/Lower)が数字の後に続く場合シンタックスハイライトの対象となります。
  • 選択範囲で置換を行うとき、最終行でかつ一部しか選択されていない場合、その行の選択されている後の部分も置換されてしまうことの修正。
  • NT 4.0で、HKCR\.xyzのようにキーが空の項目で、".xyz"がTextPadに関連付けされた場合、キーHKCR全体が HKCR\TextPad.xyzの下にコピーされます。
  • 低速なネットワークでファイルを開くまでの時間を、短縮するためにファイル名の大文字小文字を判別する方法を最適化。

14-Feb-2001の修正:

  • IMEで変換されたテキストがIMEを閉じるまで読まれなかったため途中の変換が消えてしまうことを修正。
  • 正規表現 "\&"全てに一致がうまく動作しないことの修正。
4.4 Revision 2 での修正改善点:
  • ポーランド語のユーザーインターフェースの追加。
  • Windows2000とNT4.0で、アドミニストレーターで、初めて起動するときに発生する全てのユーザーの環境設定を行う時、レジストリーHKEY_USERS\.DEFAULT\Software\Helios\TextPad 4があればそれを利用するように変更。
  • クリップライブラリーに Ctrl+C/V ショートカットを追加。
  • 検索/置換ダイアログで複数行の貼り付けを行った場合、改行を "\n" で代用。
  • 日本語IMEの再変換をサポート
  • Windows 2000で、ステータスバーの文字が消えてしまうことを修正。
  • Windows MEでのファイルを開くダイアログを修正。
  • 複数行にわたるコメントのシンタックス表示を正しく表示。
  • 検索/置換/ファイルを検索コマンドで、すでにダイアログが表示されている場合、フォーカスを検索文字列に自動的に設定。
  • 新しいタブをスペースに置き換えるモードのとき、置換コマンドでタブはブランクに変換されないように変更。
  • 複数行にわたる正規表現で、検索結果が置換されないことを修正。
  • 全ページ数 (&P) およびページヘッダーフッターの太字、斜体が、その一時的なドキュメントプロパティーで正しく機能しないことを修正。
  • 設定/環境設定/ファイル/自動的に読み直す の設定がされているときにバイナリ-ファイルを閉じてもファイルを開放しないことを修正。
  • 用紙サイズと向きがプリンターのサポートしている値にのみ対応するよう修正。
  • プリンターマージンが大きすぎたとき設定される値が、最小値ではなく最大値になるように修正。
  • ワイルドカードを使ったファイル名の拡張子の3文字での指定が4文字以上の拡張子まで一致していた(例 *.htm が *.html も一致)。
  • Unicodeファイルが別に実行中のプログラムによりDBCSで保存されても、読み直してもUnicodeのままであることを修正。
  • UTF-8 の署名が保存するときに削除されてしまうことを修正。
  • 検索/置換の正規表現で多くのレジスターが使用されると不安定だったことを修正。
  • 別名で保存コマンドで、異なる行の終端方法のファイルがある場合にそれを保持しないことを修正。
  • 標準の行の終端方法をとらないファイルでは自動的に終端しないように仕様変更。
  • ツールのコマンド行のみが変更された場合、環境設定ダイアログを閉じると設定が失われてしまうことを修正。
  • 折り返し表示がオンのとき、折り返し表示される行の表示されている行の前で削除されるとTextPadが時々クラッシュすることを修正。
  • 表示領域よりも長いスペースを持った行を折り返し表示するときに、スペースに続く文字が表示されないことを修正。
  • 検索/ファイルを検索でサブフォルダーをルートディレクトリーから検索する場合、作成された順の一番最初のフォルダーを見逃すことを修正。
  • クリップライブラリーに文字の折り返し表示を追加。
  • ドキュメントセレクターのコンテキストメニューで、"フルパスで表示"がチェックされないことを修正。
  • "フルパスで表示"が反転されたときに、プロパティーが変更されたファイルのファイル名が更新されないことを修正。
  • 背景色は行番号には反映しないように変更。
  • 重複した行を削除オプションをつけたソ並べ替えで大文字小文字の識別オプションが無視されていたことを修正。
  • シンタックス定義ファイルで、文字列をハイライトするStringAltが、複数行をまたがり最初の一行目が表示されていない状態で現れると文字列のハイライト表示が正しくならないことを修正。
  • シンタックス定義ファイルで、句読点を含む (例 ".")場合にその文字を含む単語を、選択など単語単位の動作に含まれてしまうことを修正。
  • シンタックス定義ファイルで、 StringStart = " と StringEsc = \が定義された場合ダブルクオーテーション\" が文字の最初として定義されてしますことを修正。

top

Release 4.3

このメインテナンスリリースでは、バージョン4.2で報告された問題のFixと下記の機能追加がされています。:

  • ドキュメントクラスの設定が、表示->ドキュメントプロパティーの画面で個々のドキュメントに対して上書きできるようになりました。.
  • 実行結果、検索結果のウインドウにドキュメントクラスが設定できるようになりました。
  • Unicodeへの変換が、選択されたドキュメントのフォントスクリプトに対応して変換するようになりました。
  • 検索、置換ダイアログのフォントが現在のドキュメントと一致するようになりました。
  • DOS ファイルは常にDOSコードセットで編集されるようになり、DOSからANSIへの自動変換はなくなりました。
  • 検索、置換ダイアログの履歴リストから、コンテキストメニューを使用して項目を削除できるようになりました。.
  • フォントセレクターで、ラスター、TrueType、ベクター、OpenTypeおよびAdobeフォントを区別できるようになりました。
  • 色選択リストボックスで実際に使用される色を表示するようになりました。
  • 16進表示が変更され、各バイトごとに表示されます。
  • ファイルの拡張子がないファイルにも関連付けできるようになりました、ただし NT 3.51 Windows 2000 および ME ではもともとサポートされません。
  • Application Specification for Microsoft Windows 2000に準拠し、roaming user(移動ユーザー)へのサポートをするため、新規インストールではアプリケーション固有の設定を TextPad のUSERサブフォルダーではなく、"%user profile%\Application Data\TextPad"へ保存します。
  • NoRun, NoRecentDocsHistory, NoWelcomeScreen, NoSaveSettings, NoSetTaskbar および NoShellSearchButton などの設定は、MS Windows システムレベルグループポリシー
  • に従います
  • ユーザーツールの出力に 行、桁番号がありファイル名がない場合、正規表現のファイル名レジスターをブランクにすることで、最後にアクティブだったファイル名を適用できます。
  • includeファイルの検索パスは、適切であればVisual C++ 6で指定されたパスに初期化されます。そうでなければ以前同様INCLUDE環境変数で指定された値となります。
  • 固定長のキーワードをシンタックス定義ファイルの新しいKeyWordLength変数を使用することで、シンタックスハイライト可能になりました。これによりdelimitter(区切り文字)のない、例えばDNAシーケンスの"CGAT"をハイライト可能になります。SAMPLESフォルダーのDNA.SYNファイルをご覧ください。
  • InitKeyWordChars および KeyWordChars 変数は、これらと実際のキーワードの長さとの不一致が発生することを防ぐためシンタックス定義ファイルで使用されなくなりました。
リリース 4.3.1 で解決した問題点:
  • 欧文以外のスクリプトで、ラスターフォントが使用できないことを修正。
  • いくつかのシンタックスファイルでWordLeft および WordRight カーソル移動コマンドが正しく動作しなしことを修正。
  • ユーザーツールで $FileNameを引数に使用している場合アクティブなドキュメントが保存できないことの修正。
リリース 4.3.2 で解決した問題点:
  • ツールバーのユーザーツールでポップアップヒントがツールの名前を表示できるように修正。
  • 単語に含まれる文字として取り扱う扱う文字の種類を指定できなかったことの修正。
  • 1000文字以上の文字列を検索しようとして見つからなかった場合クラッシュすることの修正。
  • NT4.0で1065文字以上の文字列を検索した後クラッシュすることの修正。
  • ドキュメントセレクターがメインウインドウの左右どちらにでも連結できるように変更。 (HKEY_CURRENT_USER\Software\Helios\TextPad 4\Dockingレジストリーを削除する必要があります。)
  • 現在編集中のディレクトリーでエクスプロ-ラーが起動するように変更.。
  • Windowsシステムポリシーが、レジストリー"HKEY_CURRENT_USER\Software\Helios\TextPad 4\Policy"がEnableされているときだけ適用されるように修正。
  • システムポリシー"NoSaveSettings"がセットされていると最近使ったファイルリストが保存されないことの修正。
  • 正規表現 [:blank:] と [:space:] がタブを検出しないことを修正。
  • DOSキャラクターセットに"Courier New"が列記されないことの修正。
  • ファイル名が '@'ではじめられないことの修正。
  • 長いファイル名のファイルを比較するときにクラッシュすることの修正。
  • プロポーショナルフォントでタブ位置が1ピクセルに指定できるため見えなくなってしまうことを修正
  • Ctrl+Shift+F6 でMDIウインドウを復元してしまうことを修正。.
  • ツールプロパティーページでスクロールバーが表示されるときに、スクロールバーが切れてしまうことを修正。
  • キャラクターセットが指定されていないクリップライブラリーで、DOSキャラクターセットから表示を変更したときに正しいキャラクターセットが選択されないことを修正。
  • ドラッグドロップの最中にファイルが更新されたことを検出するとドラッグドロップがロックしてしまうことを修正。
  • 大/小文字の切り替えを行った後選択範囲が解除されてしまうことの修正。
  • 行の終わりにブロック挿入をするとき、まれにクラッシュすることがあるので修正。
  • ウインドウ整列コマンドが記録できないことを修正。
  • マクロの再生ダイアログで"”繰り返し再生"の回数が指定してないと動作しないことを修正。
  • 検索ダイアログで選択範囲拡張オプションを指定してあるとき最初の”次を検索”しか機能しないことを修正。
  • 右ボタンドラッグをキャンセルしたあとコンテキストメニューが表示されてしまうことを修正。
  • Windowsのタイムスタンプが2秒おきであるためにファイルが更新されたことを検出できない恐れがあるためファイルサイズも比較するように修正。
  • インデントの減少で、これ以上下げることができないときに1行選択範囲が減ってしまうことを修正。
  • DBCS 0x815B をカタカナ、ひらがなに含めるように修正。.
  • Ctrlキーを押しながら印刷ボタンを押すとページ設定ができるように修正。
  • インデントされた行の一部が選択され、インデントを減少させるとカーソルを左へ動かしたときに行の先頭へ移動しないことを修正。
  • 折り返し表示のとき改ページがスペースとして扱われ、残りの段落がインデントされてしまうのを修正。
  • "abc*.ext" がドキュメントクラスのメンバーであった場合、"abc.ext"に一致しないのを修正。
  • 文字列"de"を何もない文字列と置換(削除)を行うと、"abcdede"の文字列の"abcde"が選択され二つ目の "de"が削除されることを修正。
  • 正規表現 [0-9]*[0-9] が数字に一致しないことを修正。
  • セットアップ終了後の最初の起動では言語の選択ができるように修正
  • 全てを保存コマンドがユーザーツールの起動中も機能するように変更。
  • ファイルの比較ダイアログで不正な名前が入力されていると、参照ボタンをクリックしたときにファイルを開くダイアログが表示されないことを修正。

top



Release 4.2
このメインテナンスリリースでは、バージョン4.1で報告された問題のFixと下記の機能追加がされています。
  • Unicode と UTF-8 ファイルをサポートしました。これらでエンコードされたフォーマットは、ファイルが開いたときに自動的に認識されます。保存するときには選択することができます。ファイルの比較コマンドでは異なるフォーマットのファイルも比較できるようになりました。ファイルの検索コマンドもこれらのフォーマットを検索できるようになりました。
  • 新しいドキュメントクラスを作成するドキュメントクラス ウイザードができました。
  • 検索、置換ダイアログボックスが選択されていないときにダイアログボックスを半透明に表示するオプションがつきました。この機能は Windows™ 2000でのみ使用できます。
  • 並べ替えコマンドで浮動小数点を並び替えることができるようになりました。
  • [元に戻す]を許可コマンドを[設定]コマンドに加えました。[元に戻す]を禁止しておくと、マクロや[すべて置換]コマンドを実行する場合スピードが上がります。
  • 現在のドキュメントを[保存して閉じる]コマンドが追加されました。 このFileSaveAndClose コマンドはメニューに表示されませんので,ショートカットキーを割り当てる必要があります。
  • $AppWnd、 $DocWnd、 $WspBaseName および $WspDirの新しいツール パラメーターマクロが追加されました。
  • クリップボードヘコピー、ドラッグドロップの禁止が設定できるポリシー が追加されました。高度なセキュリティーコントロールが必要な場合に使用できます。
4.2 Revision 2 での問題改善点
  • ファイル名を指定せずに、"-p" オプションをつけてコマンドラインから起動した場合にクラッシュする問題。
  • 512KB以上のUnicodeファイルを開けない問題の修正。
  • Unicodeであるかどうかの判断をより厳しく行う修正。
  • おり返し表示が、ストリング,コメントの場合末尾のスペースを正しく扱えない問題を修正。次の行におり返されます。
  • ファイル名の大/小文字のみ変更した場合ドキュメントセレクターが正しくアップデートされない問題を修正。
  • "\n"だけで終わる正規表現で全て置換を行った場合置換に失敗する問題の修正。
  • クイックオープン、コマンドライン、ドラッグドロップでは、ワークスペースのショートカットが普通のファイルとして開いてしまう問題の修正。
  • NT 4.0日本語版のみで起きるコモンダイアログでのクラッシュを修正。

4.2 Revision 1 での問題改善点
  • NT 4.XでUnicodeのファイルが、開らかないあるいは保存できない問題の解決.。
  • Java アプレットウインドウが終了時にいつも閉じてしまう問題の解決。
  • 正規表現で [a-z] と [:lower:] のクラスが、大/小文字を識別チェックボックスがチェックされていないと働かない問題の改善。
  • ツールパラメーターマクロ $WspDir が正しく働かない場合があるのを改善。
  • オンラインヘルプがウインドウの一番上のままであることを改善。
  • その他Windows95/98向け修正。

top


Release 4.1
このメインテナンスリリースでは、バージョン4.0で報告された問題のFixと下記の機能追加がされています。
  • NTでアドミニストレーター以外はセットアップできなかった制限を解消しました。
  • JDK コマンドは、セットアップコマンドがJDKを検出した場合に自動的にツールメニューに追加されるようになりました。
  • 新機能 ページ設定 コマンドがファイルメニューに追加され、現在編集中のドキュメントのクラスに対するプリンターの設定を簡単に行えるようになりました。
  • 新機能 "ブロックとして貼付け" 及び "行として貼付け" コマンドが、編集メニューに追加されました。このコマンドはクリップボードのテキストの様式(ブロック、行)より優先します。
  • 新機能 "StringsSpanLines" 及び "HexPrefix" コマンドが シンタックス定義ファイルに追加されました。
  • クリップライブラリーに、"CHARSET=" コマンドを用いて文字コードセットが指定できるようになりました。 "DOS Characters" クリップライブラリーが、デモ用に使われています。
  • 新機能 ツールパラメーターマクロに"$DOSBaseName"が追加されました。
  • ブロック選択モードが変更された場合、全てのビューでの選択形式がそれに合わせて更新されるようになりました。
  • ファイルを開く、ファイルの保存の詳細設定がマクロに記録できるようになりました。
  • Shiftキーを押しながら、最小化、元のサイズに戻す、コマンドを実行すると全てのドキュメントに対して適用されるようになりました。
  • 日本語版に日本語ヘルプが追加されました。翻訳に岡田高幸に貢献をいただきました。

top


リリース 4.0
このリリースでは、TextPad 3.xから大きく異なります。アップグレードされる場合は下記の点にをご承知おきください。
異なる仕様で実装された機能:
  • ファイル名は、ワイルドカードを使用して分類した拡張子ごとにドキュメントクラスを持つことができますし、各クラスは異なるプロパティー、例えばタブストップ、フォント、シンタックスハイライト、などを設定できます。 そのため以前と比べて、プロパティーの定義や保存の方法はまったく異なるものとなり、以前の個人設定をTextPad 3.xから自動的に持ってこれません。
  • 初めて TextPad を導入するとき、TextPadは、テキスト、バイナリー、C/C++、HTMLおよびJavaのドキュメントクラスを作成します。これらのクラスに属さないファイルはデフォルトクラスのプロパティーを使用します。フォント、タブストップ、ページレイアウトなどは、環境設定ダイアログの各ページで設定します。
  • スペルチェックのエンジンは、以前より強力なものに置き換わっていますが、互換性も失われました。以前サポートされていた言語に加え、ポルトガル語(ブラジル、ポルトガル両用)、フィンランド語、法律英語、医学英語を加えて準備されています。
  • ブロック選択モードの切替えは、マイクロソフト ワードと同様な方法となりました。設定メニューで選択方法を切り替えるとともに、Altキーを押しながらマウスでドラッグすると一時的に切り替わります。この動作でモードを完全に切り替えてしまうことはなくなりました
  • 複数の ワークスペース に名前を付けて、作業中のファイル名やファイルの状態をそのまま保存することができるようになりました。 TextPad 3.x の単一のワークスペースは使用できなくなりました。
  • Javaアプリケーションを実行する JDK コマンドは RUNJAVA.BATを使用しなくなりました。アプレットをClassファイルとして選択可能なHTMLが同じフォルダーになければ、Javaアプレットを実行するHTMLラッパーを自動的に作り出します。 RUNJAVA.BAT が必要な場合はSAMPLESフォルダーにあります。
The full list of enhancements is:
追加された新機能は:
  • カラーシンタックスハイライト。
  • 複数のワークスペース。
  • カスタマイズ可能なツールバー。
  • 連結可能なドキュメントセレクター。
  • タブ表示形式のドキュメントセレクター。
  • フルスクリーン表示。
  • ファイルに関連付けられるドキュメントプロパティ。
  • プロポーショナルフォントノサポート。
  • DBCSコードのサポート。
  • 日本語インターフェース。
  • 設定可能なタブ表示。
  • 単語の末尾のスペースを含めるかどうか選べる、行単位、段落単位のドラッグ選択。
  • 一行 4KB の制限がなくなりました。
  • 折り返し表示の 32K 行の表示制限がなくなりました。
  • 巨大なファイルの編集におけるパフォーマンスアップ。
  • 特殊な行末キャラクターのサポート。
  • ファイルのロック。
  • 一つずつ編集できるクリップライブラリー。
  • 全てのドキュメントを検索、ラップして検索が追加された検索メニュー。
  • 途中停止できる検索、置換コマンド。
  • 全てのブックマークを反転できます。
  • 各々カーソルと選択範囲がもてる4分割できるビュー。
  • アクティブでないビューにおける選択範囲を灰色表示。
  • 名前の変更コマンド。
  • 均等配置コマンド。
  • ファイル名のコピーコマンド。
  • ファイル情報の挿入コマンド。
  • 複数のファイルが挿入できるようになったファイルを挿入コマンド。
  • スペース、タブ、改ページ記号の表示を個別に制御可能。
  • 相対位置にバックアップファイルを作成。
  • ツールの出力を終了まで更新しないモードの追加。
  • ツールごとに出力にハイパージャンプ。
  • キーストロークマクロ用のブロックモードの切替えをコマンド。
  • 背景ウインドウで左ダブルクリックするとファイルを開くダイアログを表示。
  • 連続する後退、削除を一度の動作で元に戻す。
  • クイックオープンコマンドのNTFS alternate data streamsのサポート。

top


Release 3.2
Changes and Enhancements:
Release 3.2.5
  • Updated the interface to CSE htm Validator 3.0, which locates errors by character position as well as by line number.
  • The Go To File command can now be used to send a URL to your default web browser.
  • Added command line parameters "-ca" and "-cd" to open files listed on the command line in the ANSI or DOS code set respectively.
  • The paper size selected for the printer is now persistent. (32-bit edition.)
  • Added a section to the online help about customizing the Macros menu.
Release 3.2.4
  • Changed the Window Tile commands to use Microsoft's terminology (in English).
Release 3.2.3
  • The IntelliMouse wheel now scrolls the window under the cursor, rather than the focus window.
  • Added ".SHTM" to the list of htm extensions.
  • Increased the number of file extension filters to 16.
  • New tool parameter macros $SelLine and $SelWord, for selecting and substituting the line or word under the cursor.
Release 3.2.2
  • New Tool Parameter Macros, $Prompt and $Password for specifying parameters at run time.
  • In MS Mouse compatibility mode, mouse activation no longer changes the cursor position.
  • The Quick Open command now changes the current working directory to match the file path.
Release 3.2.1
  • Printing odd and even pages, for double sided printouts.
  • Optional POSIX syntax for regular expressions.
  • ASP and WRL are now recognized as extensions for htm documents.
  • Repainting has been optimized when running macros.
  • The Stay on Top command now precedes Close on the System menu.
  • Automatic substitution of htm syntax for high-ANSI characters can now be controlled with an option on the Spelling tab of the Preferences dialog box.
Release 3.2.0
  • Polish user interface.
  • POSIX standard P1003.2 regular expression compatibility, including operators for matching zero or one ("?"), a specified range of matches ("\{min,max\}"), character classes (e.g. "[:alpha:]"), and alternation ("this\|that").
  • View in Web Browser command on the View menu.
  • The setup program detects if the Java Development Kit (JDK) has been installed, and gives the option to add compile and run commands to the Tools menu.
  • The popup menu for the New button on the Tools tab of the Customize dialog box also displays a command to install the JDK commands, if appropriate. (32-bit edition only.)
  • A command to run htm Validator is automatically added to the Tools menu, if that application has been installed. The popup menu for the New button on the Tools tab of the Customize dialog box also displays a command to add configuration tools for the validator. (32-bit edition only.)
  • The Document Selector now supports multiple selection for the Close and Print commands on its context menu, and the 32-bit edition has new commands to tile the selected windows.
  • New option on the Document tab of the Preferences dialog box to terminate the last line automatically.
  • New command on the Edit menu to insert the file name of the active document.
  • New option on the Print Setup dialog box to specify double spaced printing.
  • New option on the Compatibility tab of the Preferences dialog box dialog box to choose Microsoft's conventions for mouse click selection.
  • New option on the Quick Open (Ctrl+Shift+O) dialog box to search for the specified file or wild card in all subfolders.
  • The Clip Library for htm characters has been extended to include all those defined for the ISO-8859-1 (Latin-1) character set in htm 4.0.
  • The spelling checker now handles word containing embedded htm characters, such as "&eacute;".
  • High ANSI characters typed in htm documents are automatically substituted with the equivalent htm syntax.
  • In LaTex documents, the spelling checker now interprets double quotes before one of "OoUuAas" as the corresponding "ÖöÜüÄäß". It also skips text between "$ ... $", and in contexts such as "\cite{ ... }".
  • Files larger than 32kb are now e-mailed as attachments, and there is a new option on the Document tab of the Preferences dialog box to force all E-mail to be sent that way.
  • The View.ActivateClipLib command (Alt+0) now toggles the focus between the Clip Library and the active document.
  • The destination line of a go to or bookmark command is now briefly highlighted.
  • The positions of the Command and Search Results windows are now persistent.
  • If the cursor is at the end of the document when its file is reloaded, as a result of changes made by another process, it will be moved to the new end of document, thus tracking the end of file.
  • The option to minimize the main window when the last document is closed can now be overridden by holding the shift key down.
  • It is now possible to restrict the ability of a user to make and save changes, manage files, and work with external tools.
  • If a startup folder has been specified on the Folders tab of the Preferences dialog box, and the current working directory has not been configured to follow that of the active document, the working directory will be reset to the startup folder, when the last document is closed.
  • After a print preview, the cursor is now moved to the top of the last page viewed, unless it is the initial page.
Bug Fixes:
Release 3.2.5
  • Clip Library insertions should not have added an extra new line.
  • The Tile commands on the Window menu were the wrong way round in the French, Italian, Portuguese and Spanish user interfaces.
Release 3.2.4
  • Reverse searches matched arbitrary characters on the last line, after wrapping around the start of the file.
  • Delete after backspacing in overtype mode deleted the wrong character.
  • Clip Library entries longer than 256 characters were split into multiple lines.
  • Only the first 10 file filters were loaded.
Release 3.2.3
  • The spelling checker stopped on a word that was too long.
  • The spelling checker did not trap words beginning with numbers.
  • The spelling checker prompt for proper nouns is no longer made for German words.
  • In LaTex documents, words such as F\"ommer were wrongly spell checked as ?mer.
  • The RE "\n" did not match the first end of line, if the cursor was already there, or for empty lines.
  • Registers were not allocated correctly for multiline regular expressions.
  • The active document is no longer saved when running a tool with the parameters FC_FileName or FC_BaseName.
  • GPF running macros between two documents.
  • The cursor column is now maintained when deleting lines.
  • When a file was already open, clicking its shortcut should not have rewound it.
  • Could not select all in a document consisting of entirely blank lines.
  • File change notifications could be missed when TextPad was minimized.
  • The 16-bit edition added 100 to short form dates > 1999.
  • Reverse searches for multiple new lines crashed after wrapping around at the start of the document.
Release 3.2.2
  • Multiple instances are now detected by a mechanism that is more reliable when the system is busy.
  • The Save button is now disabled when the last document is closed.
  • Relative paths in the Command Results window did not work with hypertext jumps.
  • Extending selection with Shift+Left click in the left margin did not work in MS mode.
  • Reverse find failed to match patterns at the start of a line.
  • The number of selected lines was not updated on the status bar when scroll selecting with the mouse.
  • The selection was not updated to show different length spelling corrections.
  • The "Regular Expression" setting did not operate correctly in the 16-bit edition.
  • The full pathname was not shown for binary views.
  • Replace All in a selected column could leave the wrong text selected.
Release 3.2.1
  • Spell checking crashed when the last line was unterminated, and the last word should have been ignored, because it was all capitals, or contained a number.
  • Redundant "MDI" entries could appear on the Window menu.
  • The keyboard layout was not correctly identified on NT 3.51
  • Only the first file matching a wild card was opened when started from command line, and only one instance was allowed to run.
  • Under certain circumstances, the prompt to reload externally modified files stopped being given.
  • Sorting and deleting duplicates, when everything was selected, and word wrap was on could result in a crash.
  • Could not split an unterminated wrapped line.
  • Replace All did not stop at the end of the current selection, if it was in the middle of a line.
  • Inserted text could be indented to align with the previous line in the wrong circumstances.
  • Down arrow ended up in the wrong column after splitting a line with Enter.
  • Block selection behaved strangely when a new document was opened, and the cursor was normally constrained to the text.
  • Go to column should not have flashed the line.
  • Couldn't escape the regular expression "\n" with "\\n".
  • If Replace All deleted the line containing the cursor, the selection was incorrect.
  • Ctrl+Shift+Tab did not cycle through documents in exactly the reverse order of Ctrl+Tab.
  • Could not right click the context menus for the Selector, macros and Clip Library.
  • The Selector and Find/Replace dialog boxes could not be used on virtual displays.
Release 3.2.0
  • Block mode should have been cleared when re-enabling word wrapping, after closing all documents.
  • File extension dependent behaviour was not implemented correctly for newly created files.
  • Focus was lost when replying to multiple "Reload" dialog boxes.
  • The Window Selector lost focus after selecting an iconized document.
  • Dropping a file, when in print preview mode, messed up the menu bar.
  • An INCLUDE environment variable could not have spaces between paths, and included files were not explicitly searched for in the directory of the parent document.
  • The number of copies to print was not reset to 1 after each printout.
  • The limit of 4 macros in unregistered copies has been removed.
  • Could not record File.New (Ctrl+N) in a macro.
  • Substituting the new file name in $File, when saving an untitled document before running a user tool.
  • The reformat margin was too small by 1 column when word wrapping was on.
  • On NT, if a window's title bar was clipped, it became invisible when the workspace was restored.
  • The 16-bit edition did not free printer device contexts.
  • The French spelling checker could cause lock ups.
  • Only the first 255 characters of each line were printed by the Compare command.
  • The Close All command would close the Command Results window, without prompting, while a user tool was running.
  • Commands on submenus of the Edit menu ignored shortcuts, after being popped up on a read only document.
  • The 16-bit edition wrongly used the language set for Windows, to determine the keyboard language.
  • Ctrl+Tab did not always cycle through the documents in the correct order.
  • The Reformat command could corrupt up the last line, if it was unterminated and word wrap mode was not enabled.
  • Clip Library inserts did not get indented correctly.

top